だらだらとゆるやかに。

幸せそうなのとかキレイなのが大好きです。

457: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/22(水) 18:42:08.70 ID:tAZGaQb80

    小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
    でも、絵が上手な子だった。
    彼は、よく空の絵を描いた。
    抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

    担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
    冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
    N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
    私はN先生が大嫌いだった。

    クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
    全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
    生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
    先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
    お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

    私は、A君の言葉を忘れない。

    「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

    A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
    水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
    放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
    その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
    N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした

327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/22(水) 15:52:54.33 ID:RCuf5SoV0

    俺の近所に住んでた爺さんの話。

    一人暮らしだった爺さんは子供好きで、ちっちゃい頃の俺もよく遊んでもらってた。
    ある時、爺さんの家で見た暴れん坊将軍(だったと思う)の1シーンで
    老中と主役が「じい」「若」と呼び合うのを二人で真似して
    俺「じい!今日も遊びに来たぞ。」
    爺「若、よくぞいらっしゃいました。」
    なんて呼び合って遊んでいた。
    そんな関係は俺が他県の大学に進学するまで延々と続いていた。

    卒業後に実家に戻ってきたらなんと「じい」が脳卒中やって入院中だという。
    さっそく見舞いに行ってみたら「じい」はたくさんの管に繋がれてベッドに横たわっていた。
    看護士の話では外界からの刺激にはなんの反応も示さない状態だと言う。
    俺は「じい」に呼びかけてみた。
    「じい、俺だぞ。覚えてるか?」
    ダメもとのつもりだった。・・・が、次の瞬間、閉じられていた「じい」の目がカッと見開き
    そして今まで昏睡してたとは思えないようなハッキリとした声で喋った。

          「若、ご立派になられましたな。」

181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/22(水) 05:40:58.80 ID:tAZGaQb80

    次のような銀行があると、考えてみましょう。
    その銀行は、毎朝あなたの口座へ
    86400ドルを振り込んでくれます。
    同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
    つまり、86400ドルの中であなたがその日に使い切らなかった
    金額はすべて消されてしまいます。
    あなただったらどうしますか。
    もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。
    僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
    それは時間です。
    毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
    毎晩、あなたが上手く使い切らなかった
    時間は消されてしまいます。
    それは、翌日に繰り越されません。
    それは、貸し越しできません。
    毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
    そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
    もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
    あなたはそれを失ったことになります。
    過去にさかのぼることはできません。
    あなたは今日与えられた預金のなかから
    今を生きないといけません。
    だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
    そして、そこから健康、幸せ、成功のために
    最大の物を引き出しましょう。
    時計の針は走り続けてます。
    今日という日に、最大限の物を作り出しましょう。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/04(土) 18:00:16.00 ID:VWcAyxl30
お前等の好きな女の子が事故で
脊椎損傷して首から下全く動かなくなって
何日も悩んだ末に泣きながら殺してくれと頼まれたら
お前達うどんとそばどっちが好き?

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/04(土) 18:00:52.95 ID:rjQAJ0ti0
»137
ずっとそばにいる
もうどんなことがあっても離れない

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

(出典: blog.livedoor.jp)

    アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな、でも、目の見えない少年がいました。
    少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手に憧れています。
    ある日、少年はその選手にファンレターを送りました。

    「ぼくは、めがみえません。でも、まいにちあなたのホームランをたのしみにしています。
    しゅじゅつすればみえるようになるのですが、こわくてたまりません。
    あたなのようなつよいこころがほしいです。  ぼくのヒーローへ」

    この手紙がマスコミの目に留まり、二人の対面が実現する事になりました。
    カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。
    今度の試合でホームランを打てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と・・・

    そして、その試合でヒーローによる最後の打席。2ストライク・3ボール。
    テレビや新聞を見た多くのファンがスタジアムで固唾を呑んで見守り、
    少年自身もテレビの中継を祈る思いで聞いています。

    しかし、ピッチャーの投げた最後のボールは大きな空振りとともにキャッチャーミットに突き刺さりました。
    そして全米から大きなため息が漏れようとしたその時、スタジアムの実況がこう言いました。

    「・・・ホームラーンッ!月まで届きそうな大きな大きなホームランですっ!!!」

(出典: blog.livedoor.jp)

当方SE(システムエンジニア)なのだが、納期前で連日の残業、土日返上の生活が続いて肉体的にも精神的にもけっこうキテた

その日は定時で帰れるはずだったのだが、なんやかんやで結局夜まで残って仕事して、ようやく上がれたのが深夜すぎ

オフィスは9Fなのでエレベーターを呼ぶべくボタンを押すと

いつもは来るまでえらい時間がかかるのにその時だけはちょうど9Fに停まってたみたいでボタン押した瞬間にチーンっつってドアが開いた

ただそれだけの事なのに

とにかく一刻も早く寝たかった俺は狂喜してしまい

「ウホフ!ナイスだよエレベーター」

と言いながらエレベーターに対して指ハ゜ッチンをしてその場で華麗に1回転

さらに乗り込んだ後に

「俺を早く帰らせてくれる奴はお前だけだ!エレ子だいすき愛してる!!」

と即席でエレベーターにつけた名前を呼びながらバンザイの姿勢(尻は突き出す)で閉じたドアにへばりつくようにしてエレベーターに対する親愛の意を示してから

1Fに着くまで両手を広げてエレベーター内の四方の壁を抱擁してまわり

軽いスクワットのような動きをしてエレベーター独特の重力を楽しんだあと

1Fまで来たらスーツを整え

ドアが開いた時には冷静に戻りきって守衛さんに普通に挨拶して会社から外に出た時

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